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vim8でdenite.nvimをつかう

投稿日:2018年4月15日 更新日:

denite.nvim

denite.nvimは、unite.vimの後継プラグイン. NeoVimとVim8に対応.

+python3でコンパイルしている必要がある.

つぎのライブラリをインストールしておく.

インストール

hook後でないとつかえない変数がある(denite#custom)ので、設定ファイルをhook_add用とhook_post_source用にわけた.

設定

hook_addにはキーマップ関係を設定する.
fileはカレントディレクトリのファイル.file_recはカレントディレクトリ以下のファイルを再帰的に集めたやつ.file_mruは最近使ったファイル.
directory_recはディレクトリを再帰的に集めたやつ.

前にあったfile/newはつかえない.fileで新規ファイルが作れるとヘルプに書いてあるけどやり方がよくわからなかった.
directory_recでディレクトリを選んだあと、対象のディレクトリで新規作成できるので、新規作成の場合はdirectory_recをつかうといいかも.

hook_post_sourceはdenite.nvimの設定を書く.
denite.nvimのデフォルトは上下で過去の履歴なので、unite.vimのようにカーソルキーで上下できるようにした.(過去の履歴は左右)
~_rec系とgrepはgrep代替のコマンドをつかうことで高速化できる.

Agをインストールする.

cpsmは結果、うまくコンパイルできなかった.pyenvのせいだと思われ.
rgよりなんとなくagのほうがいい感じだった.

Uniteのソースの利用

Uniteをインストールしておけば、:Denite unite:ソースでuniteのソースも利用できる.

ただし、つかえないものもあるので注意.

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