Redmineのプラグイン製作

Redmine3におけるインテグレーションテスト、UIテスト

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インテグレーションテスト?UIテスト?

インテグレーションテスト、UIテスト、エンドツーテストetc.と呼ばれるテストは、実際のブラウザを使って振る舞いを確認するテストのことをいうぽい.その区別はよくわからない.
Redmine3のソースを読むと、それぽいテストは、integrationとuiのディレクトリに分かれている.
integrationテストの内容は、minitestを使ったActionDispatch::IntegrationTestのテスト、uiテストの内容はcapybara、seleniumを使ったテストになっている.
たぶんpluginのテストとかは、capybara、seleniumを使ったテストの方をやっておけばいいんじゃないかと思う.

インテグレーションテスト

test/test_helperで、ActionDispatch::IntegrationTestを承継して、Redmine::IntegrationTestを定義している.
内容は、log_user(name, password)でログインできるというメソッドを定義してるくらい.

UIテスト

UIテストでは、base.rbというファイルをtest_helper代わりに読み込んでいる.
self.use_transactional_fixtures = falseとかを設定して、Capybaraを使う準備をしている.
.travis.ymlを読むと、travisを使うときには、phamtomjsをport4444で立ち上げておいてから使うことを想定してるらしい.

pluginで同じように使う場合は、次のようにbase.rbを読みこめばOK.
そうすればCapybaraを使ったテストが書ける.
Gemfileに’poltergeist’を入れておいて、ドライバをpoltergeistにすることもできる

自分の場合は、rakeタスクでテストができるように、プラグインのtest/integrationにテストファイルをいれた.

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