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Ubuntu Server12.04でファイル共有サーバを構築(パスワードあり・なし)~samba3.6

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Samba (サンバ) は、マイクロソフトのWindowsネットワークを実装したフリーソフトウェア

現在はsamba4だけど、アクティブディレクトリ関連の機能はいらないので、samba3.6をインストールした

なお、apt-getにはsamba4があるけど、エラーが出てインストールできなかった

インストール

設定

デフォルトからの変更点のみ書く

高速なSMB2プロトコルを使う

プリンタ関連はコメントアウトしておく

デフォルトのままだと、/var/log/sambaにCUPSに接続できないエラーログがたまる

ゲストアクセスを許す

guest account = nobody はいらないかも。map to guestはもとからある。書いた場所を記憶するために書いておく。

Publicフォルダ(パスワードなし)

smb.confの最後に追記した

たぶんsamba用のユーザーとパスワードの設定が必要なんだけど、上の設定でguestのときはnobodyというlinuxユーザーとみなすことにしてるぽい

そこで、nobodyを一応sambaのユーザーにパスワードなしで追加した(この設定が必要か分からない)

そして、新しいディレクトリをつくってnobodyの所有に変えておく

次のサイトを参考にした

micheljansen.org/blog/entry/182

Samba 3.6 サーバーの構築(パスワード認証)

User用フォルダ(パスワードあり)

smb.confの最後に追記した

共有用のディレクトリもつくっておく

そして、サンバユーザーを追加(とりあえず実在するLinux User)

文法確認

再起動

Windowsとかから、共有フォルダにアクセスしてみる

ファイルの読み書きができればとりあえずOK

情報

Sambaのユーザー認証とファイルアクセス権の設定 (1/4)

-samba
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