git RubyOnRailsの開発環境

assets:compileし直すときassets:cleanしておくとgitが自動でrenameしてくれて便利

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アセットパイプラインはプロダクション環境にデプロイするときにJavaScriptやCSSをCoffeeScriptやSASS/SCSSからそれぞれ1つのファイルにコンパイルしたうえ圧縮までしてくれるRailsの便利機能

herokuにアップするときは普通precompileしておく必要がある

そして、修正してコンパイルし直すときは別名をつけてくれるので、コンパイルし直してもブラウザのキャッシュがきかないようにする仕組みになっているらしい

そうすると、gitとかの管理ではどうなるの?と思ったけど

assets:cleanといって前のファイルを消す処理をするとgitが勝手にrenameしてくれることに気づいた

何を言ってるのかわからないと思うのでログを貼っておきます

 

ファイルが無くなってるけど99%同じだからrenameしてくれてるってことかな?

[tip]あと、assets:compileすると、public/assets/以下にファイルができてdevelopment環境で二重にjavascriptを読み込んで困るときの設定[/tip]

config/enviraments/development.rbに下を追加

 

assets:precompileの時間がかかるとき

Turbo Sprocketsを調べてみた

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