vim

surround.vimチュートリアルをためす

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参照

www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1697

Change Surround

囲みの内側で、 cs"' (Change Surround ” → ‘)

Change Surround x to Tag

そのまま囲みの内側で cs'<q> (Change Surround ‘ → <q> )

Change Surround Tag to x

そのまま囲みの内側で cst" (Change Surround Tag → “)

これで一周した

Delete Surround

そのまま囲みの内側で ds"(Delete Surround “)

You Surround x

そのままHelloのどこかにカーソルを置いて、 ysiw] (You Surround iw ])

iwはテキストオブジェクト

参照

doruby.kbmj.com/aisi/20100310/surround.vim__

  • iw 単語(inner word)
  • aw 単語+次の文字までの空白(a word)
  • it タグの内部(inner tag)
  • at 直近の外側にあるタグを含む文字列(a tag)
  • ib カッコの内部 i)でも
  • ab カッコを含めた文字列

:help text-objects

空白つきのカッコで囲む

そのままHelloのどこかにカーソルを置いて、 cs]{

空白スペースが要らない場合は{の代わりに}を使う

行全体を囲む

そのまま、 yss) または yssb (You Surround Sentence with “)” )

sentence (:help sentence)

文は ‘.’, ‘!’, ‘?’ で終わり、その後に行末かスペースもしくはタブが続くものとして定義されます。
任意の数の閉じ ‘)’, ‘]’, ‘”‘, ”’ 文字が ‘.’, ‘!’, ‘?’ の後に、そして改行もしくはスペースかタブの前に現れてもよいです。
段落とセクションの境界は文の境界でもあります。文の定義を変更することはできません。
もし ‘J’ フラグが ‘cpoptions’ にある場合は句読点の後に少なくとも二つのスペースがある必要があります; <Tab>s はホワイトスペースとして認識されません。文の定義を変更することはできません。

削除する

そのままHelloのうえで ds{ds)

これで元通り

You Surround x with Tag

そのままHelloのうえで ysiw<em>

Visualモードでの利用

最後にVisualモードを試してみよう。大文字のVを押して行選択モードにして S<p class="important">.

 

最後に

このプラグインはhtml/xmlの編集のときにとても役立つ 一気にタグをペアで追加、変更、除去ができるのは爽快だよ

.コマンドはrepeat.vimをインストールしていれば機能するよ

(以上、意訳)

 

新しい記事書きました

vim-surroundでなんでも囲う

 

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