Redmine Redmineのプラグイン紹介

TortoiseSVNとRedmine2.0を連携させる~TurtleMine

投稿日:2012年8月16日 更新日:

環境

TortoiseSVNをsvn+sshリモートリポジトリで使う準備

 

1 Redmine にsubverisionのリポジトリを登録する

プロジェクトの設定>リポジトリから新規リポジトリを選択する

今回はRedmineのサーバとSubversionのサーバが同一なのでfile:///ローカルアドレスを指定した

ログイン・パスワードはlinuxのユーザとパスワード。基本平文で保存されるので暗号化するには別途設定が必要。

Redmineユーザ名と同一であれば自動で紐付けされる。

Redmineのリポジトリブラウザでリポジトリの状況を確認できる。

2 チケットとコミットを関連付ける

管理>設定>リポジトリから、コミットのメッセージの記述でチケットをクローズできるように設定する。

3 TortoiseSVNのRedmine用のプラグインをインストールする

ダウンロード

redmine-projects

参考

TortoiseSVN Redmine Issues Plugin

ダウンロード先からインストールファイルをダウンロードしてインストール

エクスプローラーでなにもないところで右クリックしてTortoiseSVNメニューのSettingからHook ScriptsにIssue Trackerが現れるので、Addをクリック。

Working Copy Pathにはクライアントのフォルダの場所を入力する。

Parametersには対象プロジェクトのチケット一覧の右下にあるAtomのアドレスを入力する。Optionsをクリックすると接続テストができる。

4 テスト

クライアントからCommitするとダイアログの右上にRedmineボタンがあらわれてチケットが選択できる他、Redmineのチケット画面や時間入力画面を開いたりできる。

Commitメッセージは次の例のようにキーワード+チケットIDで記述する

なお、一度Redmineでプロジェクトのリポジトリを開かないとチケットへの変更が反映されない。たぶん何か対処があるけど後で調べる。

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